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​クリニックのご案内

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情報の取り扱いについて

  • 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じての質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

  • オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用します。

明細書発行について

当院では領収証の発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。

明細書には、検査や処置、使用した薬剤の名称など、 診療に関する情報が記載されています。診療情報は、患者さんにとって大切な『個人情報』です。その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします。

また、明細書の発行を希望されない方は窓口にお申し出ください。

【明細書の取り扱い 注意事項】

  • 明細書は厳重に保管して他人に見せない・渡さない

  • 当院のごみ箱、外出先のごみ箱などに捨てない

  • 捨てる際には、シュレッダーで裁断する、名前を塗りつぶすなど、個人が特定できないようにする

※以上のことが守られないと、あなたのプライバシーが漏洩する危険があります。

​病診連携

​防衛医科大学校出身という経歴を生かし、大学病院や卒業生が勤務する近隣の病院と密接に連携し、「患者さま中心」の安心していただける医療をご提供いたします。

外来化学療法について

当医療機関において外来化学療法を実施する患者さんに対し、

防衛医科大学校病院【04-2995-1511(代表)】との連携により、緊急時に有害事象等の診療ができる連携体制を確保しています。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では、患者さんの状態に応じ

  • 28日以上の長期処方を行うこと

  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれも対応可能です

※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が可能かは、病状に応じ担当医が判断いたします

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の供給状況等を踏まえたうえで、一般名処方(有効成分の名称による処方)を行う場合があります。

 

一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

 

一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。

なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、厚生労働省の方針に従い、患者さんの負担軽減および医療保険財政の改善に貢献するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。

現在、一部の医薬品において全国的な供給が不安定になる状況が生じています。当院では、 医薬品の供給が不足した場合であっても、適切に治療計画の見直しや処方内容の検討ができる体制を有しています。

供給状況に応じ、投与する薬剤を変更する場合がございますが、その際は、患者さんに十分な説明を行い、安心して治療を継続いただけるよう努めてまいります。

ベースアップ評価料について

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診時・再診時にそれぞれ2点が加算されます。

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